男性の不妊症

不妊症のカップルのうち実に4割以上が男性に何らかの原因があります。

 

ところで男性の不妊症とはいったいどういう状態を言うのでしょうか?

 

男性の不妊症とは

通常、避妊をせずに夫婦生活を送った場合、半年で70%、1年で90%のカップルが妊娠すると言われています。

 

希望してきちんと(?)性交もしているのに1年以上妊娠できない場合のことを不妊症とよばれます。

 

そして不妊の原因の50%近くが男性の側に何らかの以上が認められており、このような状態を男性不妊症と呼んでいます。
(ただし、病院で検査を受けても本当の原因がはっきりとはわからい場合もあります。)

 

 

男性の不妊症の種類

 

男性の不妊症と言ってもその範囲はけっこう広いものがあります。

 

男性の不妊症の代表的なものはきちんと女性の膣内に射精ができるのに妊娠させられないものです。

 

  • 精液の中に精子がほとんどいない無精子症、欠精子症、
  • 精子の数は異常ないのに動きが悪い精子無力症

などがあります

 

また精子自体には問題がなくても、割合的には少ないですが、他に問題がある場合もあります。

  • 男としての機能を果たせないED(勃起障害)
  • 女性の膣内で射精できない射精障害

なども広義の意味で男性不妊症の言えます。

 

 

男性の不妊症専門施設はほとんどない

 

そんな男性の不妊症ですが、残念なことに「男性不妊の専門施設はほとんどない」のが現状です。

 

そもそも「男性不妊」という言葉自体もあまり耳慣れないのではないでしょうか。

 

現状では初めは泌尿器科の外来に行く男性が多いと思います。

 

ただ泌尿器科のある医療施設すべてで男性の不妊症を診てもらえる訳ではありません。

 

実際は奥さんが通う婦人科で受信されるパターンが多いようです。

 

男性の不妊症の予防や改善には亜鉛サプリ

 

すべての不妊症対策にはなりませんが、亜鉛を主体としたサプリの服用で不妊症の予防や改善も期待できます。

 

>>不妊に悩む男性におすすめの亜鉛サプリはこちら